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1.はじめに
こんにちは。前回、JEWELのgiveawayを受け取るための設定について説明しました。
今回は、受け取ったJEWELを売却する方法の一例を紹介します。
以下のステップで順に説明していきます。
(1)取引に必要な条件
(2)HarmonyチェーンでのJEWEL売却(ONE購入)
(3)ONEのHarmony→BSCへのブリッジ
(4)BSCでのPancakeSwapを用いたONE売却(BUSD購入)
それでは早速始めましょう。
2.JEWEL売却手順
(1) 取引に必要な条件
取引を行うにあたって、以下の条件を満たしている必要があります。
①TokenPocketでBSCチェーンが設定されており、ガス代としてBNBがあること。
BSCチェーンの設定については https://blog.information-portal.net/archives/7254 を参考にしてください。
②Harmonyチェーンで、ONEが1ONE程度、JEWELが10ドル相当以上あること。
ONEは https://blog.information-portal.net/archives/7474 で説明した通り少量を無料で取得可能ですが、Harmonyチェーンが混雑しており、ガス代として1ONE程度保有しておく必要があります。無料取得を何度か続ける、BinanceでONEを購入してHarmonyチェーンに送る、等の方法があります。もしどうしてもお困りであれば少量のONEをお送りしますので、 Discordの「NDW & PN International」サーバー(https://discord.gg/ybp5PUgYpt) で私にDMください。
JEWELについては、後述するBSCチェーンへのブリッジの際に10ドル相当以上送る必要があります。Coingecko等で不足がないか確認してください。
https://www.coingecko.com/ja/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/defi-kingdoms
なお、売却を行うかどうかは、チャート等も参考にしてご自身の判断で行ってください。
(2)HarmonyチェーンでのJEWEL売却(ONE購入)
JEWELはDefi Kingdomsというブロックチェーンゲームで使用されているトークンです。
売却する方法はいくつかありますが、ゲーム内で売却するのが最も効率が良いと思います。
まずはゲームにユーザー登録するところから始めましょう。
TokenPocketをHarmonyチェーンにしてから進めてください。
https://game.defikingdoms.com/ にアクセスします。
好きなアイコンを選択し、下にスクロールします。
左にスクロールします。
FromをJEWELに、ToをONEに変更します。
ここではJEWEL全量(5枚)を売却してみます。
以下のような画面になったら最前面の画面を閉じます。
JEWELをONEにSWAPできました。
画面を×で閉じます。
(3)ONEのHarmony→BSCへのブリッジ
https://bridge.harmony.one/one にアクセスします。
下にスクロールします。
続いて下にスクロールします。
もし以下のような画面(Metamaskボタンが大きい)になっている場合は、「Metamask」をタップします。使用しているのはTokenPocketですが、Metamaskを選択でOKです。
以下のようになっていればOKです。
ブリッジするONEを入力しますが、ガス代用に10ONE程度は残すようにしてください。
しばらく待つと次の承認画面が出てきます。
4.は5分~10分程度かかりますので、しばらく待ってください。
Successが出たらブリッジ完了です。
画面は閉じて大丈夫です。
(4)BSCでのPancakeSwapを用いたONE売却(BUSD購入)
TokenPocketでBSCチェーンに移動してから以下手順に従ってください。
ONEが表示されました。
BUSDの表示がない場合は同様に追加してください。
上の通貨をONE、下の通貨をBUSDにします。
BUSDはBinanceが開発した通貨で、ドルとほぼ同様の動きをします。
つまり、BUSDは為替リスク以外の変動リスクをほぼ負わないことになります。
ONEのMAXをタップすると全額SWAPできます。
ONEをBUSDにSWAPできました。
3.おわりに
いかがでしたでしょうか。今回の売却手順では、使用頻度が高いと思われるBSCチェーンにBUSDを保有することを最終ゴールとして説明しましたが、あくまで一例です。
HarmonyでJEWELをONEに変えずにBUSDに変えてそのまま持っておいたり、MEXCという取引所にJEWELを送金して売却したり、選択肢は無数にあります。
それぞれのニーズにあった形を模索していくと、理解が深まると思います。
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多機能情報BOT Panderoid開発者・あるちっぷ共同運営者
国産仮想通貨SanDeGoの黎明期からSanDeGoコミュニティに参加し、積極的にサポート活動を展開。相場情報取得やフォーセット機能などの実用性に加え、多様なゲーム性を併せ持つ多機能情報BOT 「Panderoid」を開発し、Discord上で提供。アルファのチップサービス「あるちっぷ」のフロント開発を担当し、共同運営中。