SanDeGoの基本情報
SanDeGoには、その高いPOS利率をはじめ、多くの特徴があります。
まずはSanDeGo公式サイトには、下のように書いてあります。
名称 | SanDeGo(SDGO) |
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アルゴリズム | POS+POW(終了) |
POS報酬 | 1年目305%(63600~193200ブロック)→3か月後に135%(193201~589200) 2年目270%(589201~639600)→35日後100%(639601~1114800) 3年目10%(1114801~1640400) 4年目以降350枚に固定(1640401ブロック以降) なお、年数や日数は目安です。 |
POW報酬 | 1000ブロックまで1000、それ以降はPOWなし *終了しました |
発行上限枚数 | 920億枚 |
ICOの実施 | なし |
プレマイン | 100億SDGO *下記詳細 |
- 初期の発行枚数が多く、POSの利率も高いという性質から気楽に使用し、投銭が可能。
- SanDeGoの開始・保持・使用に係る基本的情報をすべて、分かりやすくSanDeGo公式のWEB上で公開されているため、仮想通貨の初心者も安心して始められる。
- プレマインの内訳が公開され、上場後のburnによって透明性が高い。
- 取引の承認システムがPOS(Proof of Stake)のみで電気消費が少なく環境にやさしい。
ここまでSanDeGo公式サイトより抜粋 2018.9.9時点
尚、発行上限枚数のうち約89.5億枚はBurnにより焼失済
SanDeGoの特徴
こまかいところは横に置いて、SanDeGoの特徴についてお話しましょう。
基本情報にも書いてあるように、SanDeGoはPOSという仕組みを導入している為、公式ウォレットにSanDeGoを入れておくと、しばらくすると増え始めます。
これ自体は仮想通貨の世界では決して珍しいことではありませんが、SanDeGoの特徴はその利率の高さです。年率で3桁を超えるPOS報酬が設定されている為、ユーザーは着実にSanDeGoが増えていく様子を実感することができます。
あるのかないのかわからないような、銀行の預金金利とは全く別世界の体験です。
そして、SanDeGoは初期発行数が非常に多く、そしてこれからも増えていきます。
その為、SanDeGo1枚あたりの価格は非常に低く抑えられることになります。
この「安さ」と「POSで増える」という特徴から、SanDeGoは「おカネ」でありながら、気楽に使える、チップのように投銭しやすい通貨なのです。
また、公式サイトでは言及がありませんが、ブロック生成間隔が約1分と、極めて短いことも特徴として挙げられるでしょう。これによって、決済のスピードがビットコイン等と比べて段違いで高速となります。
更には、送金手数料が極めてやすいという点も特筆に値するでしょう。
1回の送金にかかる基本手数料は0.0001SDGOとなっており、日本円に換算すると手数料をほぼ意識しなくてよい水準といえます。
国内でも、海外でも、平日でも休日でも。
気楽に、今すぐ、投銭や送金をしあえる。
そんな楽しいおカネが、SanDeGoなのですね。